2019年03月02日 マラヤ大学交換留学1セメスター分にかかった費用 マラヤ大学交換留学1セメスター分にかかった費用 あっという間に半年間、1セメスターの留学生活が終わってしまったところです。あと半分。折り返しです。 どれくらいお金を使ってきたのかを振り返っておこうと思います。 2018年8月の末から始まって2018年の12月までの期間でかかったお金は307239円(概算)です。 旅行費 このうちの32%に当たる98270円が旅行代でした。旅行は10月に2泊3日でベトナムのホーチミンに行った時に21704円。11月に5泊6日でマレーシアのコタキナバルに行った時に26287円。12月に50279円、これには1月に旅行に行く際の飛行機のチケット代(大阪からKL19700円、ホーチミンから大阪12870円、大阪から仙台6470円、KLからシェムリアップ3493円)が含まれています。12月は2泊3日でマレーシアのイポに旅行に行って、9479円かかりました。 寮の家賃 交換留学生用の寮KK10のブロックBに住んでいました。ちなみに一番グレードは低くいやつです。日本人留学生からの評判は監獄みたい刑務所などひどい言われようでした。まあ住めば都です。寮費は9月に半年分59813円(2175Rだったと記憶しています)を一括で支払いました。急に明日までに支払ってけれというお達しが来たので焦ったのを覚えています。今度留学来る人がいれば最初は多めに現金を用意しておきましょう。 食事代 食事代58168円でした。僕はお酒飲まないので本当に食事代だけですね。一回くらい大衆焼肉というJapaneseBBQ屋で贅沢したのですがそれでも一回1500円くらいです。大体一食150円から500円くらいです。マラヤ大学内だと200円とかで済みますが、学外にでると少しお金がかかります。 学用品代 19677円でした。これにはAdministration fee630RM,17325円ほどが含まれます。そのほかは本とかノートとかペンとかが含まれます。 交通費 交通費は16990円でした。学外に出かけるときにはGrabタクシーやLRTなどの電車代がかかります。プリペイドカードにチャージして使っているのですが、チャージの度に手数料取られるので一回のチャージで50RMとかチャージしているので実際に使った金額と一致しているわけではないですがまあこんなものでしょう。ここには、旅行の際の飛行機代は含まれていません。 衣料品代 13052円。意外と使っていますが、マレーシアにてサッカーをすることになりフットサルシューズとサッカースパイクを購入することになり計5000円くらいかかりました。他にも、建物内がエアコン効きすぎで寒かったので長袖買ったりパンツ買ったりしたらこんな感じになっちゃいました。ちゃんと準備すればここは削れたなあと思いました。 メディカルチェック代 マラヤ大学のメディカルチェックとか保険でこのくらいかかりました。 その他 19381円。マレーシア来てからイヤホンが壊れたためイヤホンを新調しそれをなくしたのでさらに新調した結果、イヤホン代だけで10000円ほど飛びました。他は、散髪代とか映画代とかお土産のスタバのタンブラーとかがこの中に含まれています。
2019年03月01日 マラヤ大学付近にて初のツノゼミ inマレーシア 初ツノゼミ せっかくマレーシアにいるので熱帯の生きもの色々と見てみたいなあと常々思っておりました。マラヤ大学は実質森で、マラヤ大学の敷地内で昆虫採集している人もいるという情報も耳にしていました。僕も常日頃から、穴開きの葉を見かければ立ち止まりこの葉をかじったのはどいつだと探しておりましたがあまり姿を見かけないんですよね。見つける目が悪いのかいないのか。 特に見てみたいなあと思っていたツノゼミをついに見つけたので記録として残しておこうかなと思います。 ツノゼミ ツノゼミはカメムシ目に分類されていて、中南米を中心に3200種ほどが知られているらしいがまだ未記載種がわんさかいるんだろうなあと思っています。植物の茎や幹に生活しており師管液を餌としているようです。 面白いのがその形態の多様さで烏帽子、三日月、樹木の枝などに似た形などとにかく色々な形をしていて非常に興味深い。NHKかなにかのドキュメンタリーで見たんだと思いますが、ツノゼミの独特な形をしているヘルメットと呼ばれる部位が脱皮のさいに折りたたまれていてそれが展開されてヘルメットになるというのを見たことがあります。成虫になる前に折りたたまれた3次元構造を2次元のシート状の構造で完璧に作ってそれを広げるってもうなにやってんだよって感じじゃないですか。しかもツノゼミのヘルメットみたいな複雑な構造を。 見つけたツノゼミ 大学からの帰り道に例のごとく穴開きの葉を見つけてなんかいないかなあと見ていたらよく木で見かけるアリを見つけました。そのアリが何か他の生きものの周りに集まっているのが分かりました。最初はアブラムシかなにかかなあと思っていたら、それがツノゼミでした。よーくみないとわからないです。小さいし、色も葉の色と同化しているしいる場所も葉の付け根とか見にくい場所にいたからです。 たぶん見つけたのは幼虫のみだったように思います。お尻の方から汁を出してそれをアリが受け取っていました。おそらく甘いのでしょう。アリとの相利共生です。アリはツノゼミから甘い汁をもらい、ツノゼミはアリに守ってもらう。そういった関係です。WinWinな関係ですね。とりあえず、ツノゼミを探すときは樹木や草木にいるアリを目印に探してみればよさそうだということが分かりました。おまけで幼虫。何なのかはちょっと分からないです。