アキタの雑記

生物学専攻の大学5年生の雑記ブログ。 読んだ本、コンピューター系のメモ、愛猫の写真、勉強のこととか。

カテゴリ:ベトナム > ダラット

【ダラットのカフェ】

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移動で疲れた時に立ち寄ったカフェの紹介です。

【An Cafe】

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昼ごはんはアンカフェというググったらレビューが高かったカフェへ。Free-Wifiあり。 C19503C4-DE32-4C74-936F-1153B0040F02
パンと卵焼きとポテト。40000ドン。
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美味しかったけどちょっと物足りなかったので、向かいの店でCOM GAを注文。ブンチャーもフォーも食べたからね。GAは鶏肉の意味だったと記憶しているのでチキンライスだろうなと予想。 ここのチキンライスよりマレーシアでいつも食べているモノの方が好きかな。ピクルスがさっぱりしていて美味しかった。せっかくベトナムに来たので、ベトナムの調味料のニュクマムを付けて食べました。ニュクマムは魚醤の一種で少しくせのある醤油ですね。ベトナム来たらチャレンジしたいものの一つ。

【ミーリンコーヒーガーデン】

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ジャコウネコのコーヒー800000ドン。 詳しくは以下の記事へ。 【ミーリンコーヒーガーデン】超高級コーヒー、コピルアクを求めて

【Gout IT’S COFFEE O’CLOCK】

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店内は洒落た落ち着いた感じ。
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Free-Wifiあり。
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窓からの夕日が綺麗。 ココナッツコーヒーを注文。
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ココナッツアイスとコーヒーが分けられているタイプでした。これは初。アイスにココナッツの果肉が含まれていてめっちゃ美味しい!ここオススメです!

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【ダラットセントラルマーケット】とりあえず屋台飯
【ホーチミンからダラットへバス移動】
【ミーリンコーヒーガーデン】超高級コーヒー、コピルアクを求めて
【ダラットの観光名所:クレイジーハウス】ロシア人の建てた未だ建設中の迷宮

【ダラットのゲストハウス:iColor Hostel】

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ダラットで泊まったゲストハウスの紹介です。すごく快適だったのでオススメです。

ロケーション

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ダラットのバスステーションから徒歩10分ほど、車だと2,3分くらいです。街の中心部からは1キロほど離れており、街の中心部に行くには徒歩で30分くらいです。

外観

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外観は見ての通りカラフルにペイントされています。初めて来た人もわかりやすいですね。 二階からの眺めが綺麗でした。過ごしやすい気候でまったりと過ごすのもアリかもしれません。

設備

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  • カーテン付きベッド
  • ロッカー
  • トイレシャワー同室
  • ホットシャワー有り
  • トイレットペーパー有り
  • テレビ
  • 本、雑誌
  • カード
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    ロッカーがあるのは有難いです。貴重品も安全に管理できます。 テレビ、本、雑誌、カードは一階の共有スペースにあります。

    サービス

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  • 朝食無料サービス
  • 有料ラウンドリー
  • 原付レンタル
  • ツアーの手配
  • ベッドメイキング
  • 夜のFree beer
  • 無料のお茶、コーヒー
  • Free-Wifi
  • 朝食は5つくらいのメニューから一つ選択します。2日ともバインミーを食べました。 夜にはビールが無料でサービスされるという言っていました。たぶん1本かな。頼んでないのでわかりません。 お茶、コーヒーは無料で飲めます。夜の涼しいダラットに暖かい飲み物は最高です。 Wi-Fiは一階と二階で別のが通っているので使い分けた方がいいと思いました。

    価格

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    宿泊費は2泊で180000ドン(日本円で900円)。 つまり1泊で90000ドン(日本円で450円)です。 ラウンドリー料金は通常40000ドン(200円),早く済ませたい場合は60000ドン(300円)かかります。 レンタルバイクは1日あたり150000ドン(750円)です。

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    Welcome to Crazy Horse

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    ダラットの有名観光名所クレイジーハウスに行ってきました。 滞在時間は1時間ほどでした。

    入り口

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    入場料5万ドン(250円ほど)を支払ってチケットを購入。入ると多くの観光客の姿が。多くはヨーロッパ系のようだ。中でも、ロシア人と思われる団体がツアーで来ていた。ここクレイジーハウスを建てた建築家ダン・ベト・ガーさんはモスクワで建築を学んでいたため、ロシアではよく知られているのかもしれない。

    館内の地図

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    館内の地図が地上階で見られる。残念ながらベトナム語表記のため、何が書いてあるのかはわからなかった。 しかしこのクレイジーハウスの全体像を把握するのには役立つでしょう。 尤も、目的地にたどり着けるかは別としてね。

    迷宮

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    この建物は迷宮そのもので、どこが通路でどこが装飾なのかは一見分からない。観光客がいるところが通れるところだとわかる。 館内通路は狭いところが多く、人がすれ違うのも困難なほどであった。 館内を登っていくと手すりのない通路もあり落ちそうで恐ろしい。事故とか起きてないのかしら。 外観は巨大な木をモチーフに作られているようだ。木の幹、枝、蔓などのモチーフが見られる。

    リトルマーメイド

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    奇妙な迷宮を進んで行くと、突然海の世界が現れた。BGMも穏やかな海っぽいモノが流れており、そのいきなりの世界観の違いに面食らった。 スイティエン公園かと思った。(リンク) ここはフォトスポットらしく、多くの観光客が思い思いのポーズで写真を撮っていた。 三点倒立する中華系のお父さんが印象的だった。流行っているのかしら?クレイジ〜。 サメの口のところで寝そべって食べられる〜って写真を撮ってる子供もいた。大人は見なかったな。

    クレイジーハウスからの展望

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    クレイジーハウスを登っていくと結構な高さになる。そこからダラットの街を一望できる。なかなかいい眺め。なんとなくヨーロッパっぽい街並みな気がする。ヨーロッパ行ったことないけど。フランス植民地の影響でヨーロッパの建築の影響は受けているからだろう。

    日本語での紹介記事

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    建物内に色々な言語で書かれたクレイジーハウスの記事が展示されていました。日本語のモノも発見。2008年の記事ともう一つは年代は不明。2008年は入場料1万ドンと今の入場料5万ドンの5分の1だったとは驚きである。 記事を読むとこのクレイジーハウスを建てた建築家、ダン・ベト・ガーさんのモチベーションを見ることができる。

    未だ建設中

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    未だに建設中らしく、迷路の館内を見学していると修理中だったり荷物がそのまま置かれていたりする。

    設計図

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    このようなラフな図面は見ていて楽しい。

    プライバシー無しトイレ

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    トイレは男女共にドアが開けられたまま固定されていた。これも芸術の一つなのだろうか。分からない。小便器で用を足すのはなかなかハードかもしれない。

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    【超高級コーヒー、コピルアクを求めて】

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    ダラットの中心部から20kmほど、スクーターを30分ほど走らせてミーリンコーヒーガーデンへ。 お目当てはジャコウネコからプロデュースされるコーヒーweasel coffee。 Weaselはジャコウネコのことです。 世界で1番高いと言われるコーヒーです。

    コーヒーガーデンからの展望と店内の様子

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    写真下の木々はおそらく全部コーヒーの木。湖が眺められていい景色。

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    店内は意外と広い。入場料も無料だし、景色を眺めながらコーヒーを飲める贅沢。

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    楽しいコーヒーブレイクを過ごす人々。

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    なぜかは分からないけれどワンちゃんがいっぱいいた。

    コピルアクが出来るまで

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    ジャコウネコがコーヒーの実を食べることでプロデュースされます。 ジャコウネコがコーヒーの果実を食べると胃の中の消化酵素が果実を分解して、種は消化酵素にさらされるものの残り排泄されます。このプロセスでコーヒー豆に独特の風味がもたらされるそうです。 うーん、非常に興味深いですね。よくまあう○ちの中にあるコーヒー豆を食べようと思った人がいたもんだなあと思いますね。

    コーヒー豆3種類からコピルアクを選べる

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    この農園では、豆の品種にごとに分かれてました。 84343FE9-C1C1-4321-9C23-975669E51293
    Weasel Moka, Cherry, Arabicaと3種類あり、ストロング、スウィート、サワーと味が異なるらしいです。

    Mokaが1番ポピュラーだそうです。ブラックが各80000ドン。日本円で400円くらいです。

    なーにが超高級だ〜と思われたかもしれませんが、日本で買うと豆が100gで7500円とかしますから。ここで、豆の100g買うと400000ドン、日本円で2000円と3分の1ですよ。

    今回は2人で来たので、MokaとCherryを注文。 飲み比べてみるとやっぱりMokaの方が濃く感じました。Cherryの方が甘いというより柔らかい感じがしました。匂いもMokaの方が強く感じました。

    真偽の鑑定をするなら


    真偽の鑑定をするならweaselのmokaとふつうのmokaで飲み比べて違いを比較する必要があると思います。

    尤も、違いが認識できたとしてもそれが本物なのかどうかはわかりません。

    本物を飲んだことがないので。

    実際に本物だと確認するには、ジャコウネコを飼ってコーヒーの果実を食べさせてう○ちを回収して、処理して自分で作って飲むしかないのかもしれません。

    今回飲んだものは本物なのか

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    ジャコウネコからプロデュースされるコーヒー、コピルアクは超有名であるがゆえに偽物も多く出回っています。

    飲んだのが本物なのかというのはまともな疑問ではあると思います。

    ただ、ここがコーヒー農園ということと実際にジャコウネコを飼っててコーヒーの果実を食べさせているのも見たのでここで生産されているのは間違いないでしょう。

    イコール飲んだのが本物とは断言できませんが、本物の可能性は他の場所で飲むよりは高いでしょう。

    本物だと信じたいです。

    実際美味しかったですし。

    ジャコウネコのケージ

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    ジャコウネコがケージで飼われていました。ジャコウネコ見るのは初めてです。ネコっぽくなくない? E13B5958-7968-4A2C-9DCB-86AC69D60231

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    寝ている奴もいれば元気に走り回っているやつもいました。もう少し大人しく写真を撮らせて欲しかったです。可愛い。

    ジャコウネコからプロデュースされたコーヒー豆

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    乾燥させられていますね。匂いを嗅いだところ、全然臭くなかったです。かと言ってコーヒーの匂いがしたわけでもなかったですけど。豆同士がまとまってますね。

    コーヒーの花と実

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    赤い成熟したコーヒーの果実。

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    まだ未成熟な青いコーヒーの果実。
    コーヒーの木を見る機会なんてこれから先まずないと思うので写真を撮りました。

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    コーヒーの花。白い。


     

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    【ダラットのフラワーガーデン】

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    色とりどりの花が咲き乱れる公園内

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     ダラットは高原の都市で涼しいため花卉園芸も名産みたいです。 街の至る所に花が植えられており花の街って感じです。 そんなダラットのフラワーガーデンは入場料40000ドン。ダラットのセントラルマーケットから1キロほどでしょうか。

     まあたくさんの花が育てられていました。 一眼レフカメラでパシャパシャと写真を撮って遊んでました。

     そういえば生物によって色覚って違うなあとか思ったので、せっかくカメラもあるので同じ花をカラーとモノクロで撮ってみました。 カメラは色々と色の変化を作れますが、1番大きく異なるのはモノクロかなと思ったのでモノクロで撮ってました。

     形は同じだけど、色にバリエーションのある花ってモノクロで撮るとどう見えるのでしょうか。 花をモノクロで撮るなんてあまり考えたことなかったので、やってみて楽しかったです。
     
     家に帰って、カメラから画像を落としたらアップします。 個人的には面白かったです。

     一応、生物学専攻の学生なのでそれっぽい事を考えながら見て回ってました。

    花の色と動物の色覚

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    たぶんおそらく花から蜜を吸っている生物で、モノクロで花を見ている生物はいないもしくはいても少数派だと思います。(全然詳しくないのでご了承ください)

    花蜜を利用している生物の大多数がモノクロでモノを見ている生物なら、植物はわざわざ派手な(葉の緑色とは異なる)花を付ける必要性はないはずだからです。派手にするコスト(エネルギー)がかかるはずなので。

    虫媒花、鳥媒花と相利共生について

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    植物の中には虫とか鳥とかに花粉を運んでもらって受粉を行うやつらもいます。

    それぞれの花を、虫媒花、鳥媒花といいます。

    これらの花は一般的に目立つ色をしていて、昆虫とか鳥とかに見つけてもらって粘り気のある花粉をその生物の身体に付着させて他の花に移った時に受粉しないかなあと期待しているのでしょう。

    受粉するかどうかは子孫を残せるかどうかの問題なので非常にシビアです。

    一方、花蜜をエサにする昆虫や鳥はエサの場所を知るセンサーが発達しているやつらが有利だったでしょう。 ここで、植物は受粉出来るし、昆虫や鳥はエサ取れるしというWIN-WINな関係が見られます。

    生物学では、こんな関係を相利共生とか言ったりします。

    網膜の色認識センサー細胞

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    そもそも色は目の中の網膜にある色を認識するセンサーのような働きをする細胞によって捕らえられます。

    このセンサーの役割をする細胞が人間は3種類あって、赤青緑を捉えられる細胞があります。

    それと、普段の人とのコミュニケーションの中で大体みんな同じように見ているんだろうなあと思うわけです。

    人間以外の他の生物の中には、紫外線が見えるとかいう生物もいるらしいです。例えば、昆虫とか。 そういうやつらは当然、人間とは文字通り見ている世界が違うわけですよね。

    センサーとなる細胞はみんな持っているけれど、それがどのくらいの数があるかとかどれくらいちゃんと働いているかとかはおそらく個体差があるので、見ている世界の解像度はみな違うはずです。

    ここでは、とりあえず単眼と複眼でそもそも違うじゃねーかというのは置いておきます。

    詳しく知りたい方は、"昆虫 色覚"とかでググるといいかもしれません。以下のリンクはググったら最初の方に出てきます。

    以下リンク載せておきます。
    光と色の話 第一部
    光と色の話 第二部
    昆虫色覚の神経行動学的研究

    一眼レフカメラとスマホカメラとヒトの眼

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    僕、写真撮るの全然上手くないんですけど一眼レフカメラ使うのは結構楽しいです。

    シャッター速度とか感度とか絞りの大きさとか光源はどこかとか、光について考えることが多くて。

    あー上手く写真撮れるようになりてえ。

    一眼レフカメラを使ってから思ったのは、ヒトの眼って優秀だなってことと、iphoneのカメラというかスマホのカメラ優秀だなあってことです。

    ヒトの眼って明暗差ある場所でもその差をくっきり認識できるじゃないですか、暗い場所でも慣れれば見えるようになるじゃないですか。でも一眼レフカメラってそういう場所苦手で、明暗差ある場所で撮ると白く飛んだり、黒く潰れたりします。いやー本当にヒトの眼のセンサーというか生物の光センサーは優秀ですよ。

    スマホのカメラって誰でも簡単に綺麗な写真が撮れて本当にすごいなって思うようになりました。 一眼レフカメラは勉強が必要だし、使ったことのない人に渡したら使い方わかんないだろうし面倒くさいなあと思いますが、そこが面白いところでもあるのかなとも思いますね。

    虫媒花
    昆虫の見ている世界を撮れるカメラってないのかなあ。要するに、紫外線赤青緑をセンサーで捉えられるカメラ。ひょっとしておれの持っているカメラでも使えるけど知らないだけ?

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