アキタの雑記

生物学専攻の大学5年生の雑記ブログ。 読んだ本、コンピューター系のメモ、愛猫の写真、勉強のこととか。

カテゴリ: 英語

IELTSのwebinarに参加した感想

IELTSのwebinarに参加した感想

オンラインセミナーやってます

COVID-19の影響でIELTSのテストが受けられないような状況になっています。それを受けてかオンラインセミナーを開催するところが見かけられます。IELTSもリーディングリスニングスピーキングライティングに関する試験対策のオンラインセミナーを開催しています。

ネットをブラウジングすると、オンラインセミナーを開催するところが見かけられます。IELTSもリーディングリスニングスピーキングライティングに関する試験対策のオンラインセミナーをzoomで開催しています。

webinar参加の感想

これが無料だったので、僕も参加してみました。今のところ参加したのは、リーディング、スピーキングの2つのセクションです。講師の方がイギリスにいるようなので、イギリス時間での開催となります。開催される日には1日2回行われているようで日本時間の17時、23時から大体1時間位でした。

そもそもIELTSはどういうテストだって言うのか、受験者のつまずきやすいところと、その克服法などを解説していました。 セミナーは英語で行われるので、ちょっとしたリスニングの勉強にもなるかもしれません。

特に、スピーキングやライティングはどのように自分で勉強したらいいのか悩むパートだと思うので、このようなオンラインセミナーでヒントを探すのも良いのかもしれません。

スピーキングのセミナーを聞いていた時に、当たり前なんですけど参考になったのがそのテストの評価基準をちゃんとわかって受験しなければならないと言うことでした。

テストの評価基準を把握

スピーキングのセミナーを聞いていたときに、当たり前なんですけど参考になったのがそのテストの評価基準をちゃんとわかって受験しなければならないと言うことでした。

例えば、what is your favorite food?のような質問が来たときにPastaと答えるのは日常生活においては正しいのですが、IELTS のテストにおいてはあまり良い答えとは言えません。例えば、答えをmy favorite food is pasta とするのは前の答え方よりは良いかもしれませんがまだ不十分です。これは設問に出てきた表現をそのまま使っているのであまりよろしくないです。セミナーでは5W, 1Hを使って表現するのが良いと言っていました。

ただし、これら全部を使うとあまりに分が長すぎてしまうので、大体質問の1つに対して2から3センテンス位答えるのが良いと言っていました。

ただし、これら全部を使うとあまりに分が長すぎてしまうので、大体質問の1つに対して2から3センテンスぐらい答えるのが良いと言っていました。

終わりに

今回は音声入力を使って書いてみました。結構早くかけていい感じです。

留学に行くと語学力がつくのか否かの話

留学に行くと語学力がつくのか、つかないのかという話を主観をもとに書いていこうと思います。 そもそも世間には色々な留学があるのでどんな留学を対象として話をするのかで話が変わってくるのかと思います。 僕は大学の制度で単位交換ができる交換留学をしているので交換留学について書いていこうと思います。 よって、交換留学に行くと語学力がつくのか否か。ですね。 まあ語学力の定義については、僕は英語で授業を受けているので英語力、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングと4つの技能にわけて感じたことを書いていこうと思います。 そういうわけで、もっとタイトルをかみ砕くと、「交換留学に行くとリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングのスキルは伸びるのか否か」ですね。

交換留学に行くとリスニングスキルが伸びるのか

結論、僕は伸びると思います。 理由としては、聞く機会が嫌でも増えること、単位取得を目指すのである程度必死に聞くこと、などです。 個人的には、英語は費やした時間と能力の伸びは相関していると思うので、一日当たりに聞く時間が増えればそれだけリスニングのスキルも伸びると思っています。よってほぼ英語漬けの生活を送るのが日本よりも容易な環境になる交換留学はリスニングスキルを伸ばすことが出来ると思います。

聞く機会が増える

聞く機会が増えるというけど、具体的にどんな機会があるんだという話だと思うので、思いつく限り挙げていこうと思います。

授業

まず授業に出るだけで英語を聞きます。1回の授業が僕のところは50分から2時間くらいとある程度長い時間です。そのある程度まとまった時間を一日に最低2回とか?取る授業の数に依存しますが、英語のリスニングになるので、そりゃあ日本にいるよりはそれだけで聞く時間は増えますわ。

事務処理

交換留学生あるあるだと思いたいですが、事務処理にてこずります。僕は事務処理をたらいまわしにされ事務員さんのいう事が二転三転して、自分が聞き取れていないだけじゃないか、と疑心暗鬼になることがありました。(そんなことない?)そんな事務処理、(履修登録とかVISAの申請とか)での会話もまあまああるのでそんなところでも聞く機会はあるなあと思いますね。

友達との会話

交換留学に行くと、少なからず友達ができます。(と思います。)日本人以外との会話は英語が基本的に共通語だと思うので、そりゃあ聞きます。そんな機会も日本よりも多いと思います。日本の大学でも国際交流室はあるので聞ける機会はあるかと思いますが、日本に来る留学生は日本語を勉強したい人が多いと思うのでまあ交換留学のが機会は多いのかなあと思いますね。

必死に聞く

聞き流すだけでリスニングができるようになる、ス〇-ドラーニングみたいに聞き流すだけで聞けるようになるなら高校のリスニング教材に使われとるわ。と僕は思うのですが、正しいのはス〇-ドラーニングだとしたら使わせないのは学校側の陰謀…?僕は使ったことないのでそれに関してはなんとも言えません。しかーし、ちゃんと聞こうとしないで聞けるようになるわけなくね?というのが僕の意見です。だって、日本語の授業ですらちゃんと聞かずに今日の飯なにかなあとかぼんやり考えてたら授業の中身覚えていないんだもの。そりゃあ母国語の日本語ですら聞き流してきけないんだから英語もそうだろう。と思っております。何が言いたいかというと、リスニングスキルを伸ばすのに有効だと考えられる「ちゃんと英語を聞く機会」を得やすいよということです。

交換留学に行くとリーディングスキルが伸びるのか

結論リーディングスキルは伸びると思います。僕が考えるリーディングスキルが伸びる条件としてはとにかく量をこなすことです。少しずつ少しずつ自分が読める英文の量を増やしていくこと。それにはある程度読まないとどうしようもないのかなあと思います。交換留学はこれらの条件を満たしてくれると思います。

大学への書類など

留学は現地の大学に行くまえから始まっているんだああああああああああああああああああ。めんどくさい大量の大学への提出書類に目を通し、行きたい大学のHPへ行って履修したい授業をチェックして考えて、場合によっては大学からの英文メールへ対応していやー行く前からよんだ読んだ。交換留学申請しない人よりかは読んでますわな。 留学先の大学に到着後も、VISA、寮、履修登録、大学のシステムの説明資料、保険、イベントのお知らせなどまあたくさんのドキュメントを読まなきゃいけないのでまあ読みますよね。これ授業始まる前だからね。

授業

メインの授業です。そりゃあ読みますとも。いっぱいいっぱい。授業資料に、レポートのための論文、article, web, などなど毎週たくさんのドキュメントを読む機会にめぐまれますよ。レポートも英語で書かなきゃならんので英語でググった方がその後書きやすいからそうするし、まあいっぱい読む機会に恵まれます。日本にいると怠惰な心が働いてこんなことしないだろうからいい機会だと思いますよ。

交換留学に行くとライティングスキルが伸びるのか

結論、微妙っすわ。日本よりは英文を書く機会は増えます。がそれは人によりけりかなあと思います。書く機会としては大学とか、先生へのメールとか、授業のレポートとか、友達への連絡とかになると思います。僕は正しい英作文の書き方みたいなものをわかっていないので、正直どうなのかなあという感じですね。

交換留学に行くとスピーキングスキルが伸びるのか

結論、微妙ですね。話せるようになるにはとにかくpracticeだと言われました。studyじゃないんです。practiceなんですよ。とりあえず、日本人にありがちなミスを恐れて話さないと伸びないっすね。たぶん。それで、英語を話す機会は日本にいる時よりも多くはなりますが、いわゆるぺらぺらになるにはマジでその人の努力が必要不可欠だと思います。逆にぺらぺらな人はマジで頑張ったんだなあと本当に尊敬です。まあ個人的には、来る前よりは話せるようになるけど練習が不可欠って感じですね。

まとめ

  • 交換留学は英語を伸ばす機会は与えてくれる。
  • それを活かせるかは人次第。
  • ペラペラにしゃべれる人はマジすげえ
  • 全体として日本にいる時よりはたぶん伸びる
  • Keeping on Track

    英語ができるようになるには

    英語ができるようになるにはとか書いてますけど、僕自身全然英語できる人ではないです。

    しかし、色々もがきながら勉強している身としての結論は勉強するしかないということです。逆に勉強せずにできるようになる方法があるとしたら教えてほしいし、たぶんそれ詐欺かなんかだよね。

    ということで、結論は勉強しなさいということなんですけど、じゃあどうやって勉強すればいいの?ということですが、毎日継続してコツコツやっていればたぶんそのうち出来るようになるでしょう。

    まあ昨日の自分と比べてということですが。

    特に大学生は4年間あるので(僕は5年間になったけどね)、大学1年生のあの受験終わりのモチベの高さで毎日継続して勉強していれば卒業後には周りよりもできるようにはなっていることは容易に想像できます。

    しかし、たいていの人はやらないので大学入学時が一番頭がよかったりするというなんとも奇妙な話を聞くことがあります。

    この記事では、どうやって継続して勉強するかについてを書こうと思います。そこで、まずは勉強という言葉を定義し、継続して英語を勉強するモチベーションについて書いて、継続してできそうなイージーな勉強方法について、継続して勉強できなかった方法に愚痴ります。

    勉強とは

    そもそも僕たち人間は勉強が大好きな生き物なのに、受験勉強や学校教育の中で間違った勉強観を植え付けられてしまったために勉強が嫌いになってしまったという人が少なくないと思います。(あくまで個人の主張です。)

    学校教育の中で僕たちは勉強という言葉が定義されないままに、授業を受けていくなかでこういうものだという刷り込まれる。

    それは、勉強というものは先生という何かを教えてくれる存在がいてその人が行う授業を1時間とか他人が勝手に決めた時間の中で聞いて、それを記憶しテストと呼ばれるものでその記憶の度合いを測られるもの。

    つまり完全に受動的なものであり、自分が興味のないことでも自分の時間を使われてしまう。しかもしばしばそのテストの結果は他人と比較され、結果が悪いと特に改善策も講じられないまま親や先生から責められ、自己の存在を否定される。

    このような非常にネガティブなもののように刷り込まれてしまっているに違いあるまい。

  • 勉強は受動的なものという刷り込み。
  • 勉強は1時間などある程度の長い時間を取って行うもの。
  • 勉強はつまらないもの。

  • そこで、この刷り込みをアップデートして

  • 勉強は能動的なもの。
  • 勉強はどんなに短い時間でもできる。
  • 勉強は楽しいもの。

  • というように刷り込めば勉強が継続してできるに違いあるまい。そうに違いない。(と、ここで自分に刷り込む。)

    じゃあ具体的に勉強とはなんぞやということになりますが、たぶん生活全部が勉強です。ここでは英語の勉強についてフォーカスするので、本を読んだり、インターネットでググったり、友達としゃべって何かに気付いたり、ラジオやPodcastを聞いたりといったことを指すこととします。(英語学習なので全部英語ね。)

    モチベーション

    なにごともモチベーションというものは大切です。言い換えれば目的ですね。

    僕にとっての最初の英語を勉強するモチベーションは、科学論文を読めるようになりたい!でした。

    もともと高校では英語マジで嫌いで英語の授業時間が少なかった理系を選択して、英語から逃げてました。逃げた先の理系の大学では科学論文は全部英語だお。という罠が待ち構えているとも知らず。あほですね。

    ということに気付いたときはこのままじゃ死ぬと思って、高校3年の受験勉強の時は頑張って勉強してました。ちなみに高校の時は2年までbe動詞が分からなくて、これ中学校の範囲なんですけどマジで何言ってんのか分けわからなかったですね。 まあ大学入学時はなんとか人並み?には英語できるのかなあみたいな層におりました。 そして大学ではどうせ読むことになる科学論文を読むときに苦労しないように頑張って勉強しようと思いました。

    今は、科学論文を読めるようになろうというモチベーションの他にも、英語でググれるようになりたい、つまり英語で情報を得たい!というモチベーションも増えました。

    英語でググれると得られる情報量が増えるので、知れることが増えます。それは僕にとっては楽しいことなのでモチベーションになりました。

    一般的なモチベーションとしてはTOEICである程度点数取れると就活に有利(ほんとかどうかは知らん)とかでしょうか。

    TOEICなどの資格試験は自分がどれくらいできるようになったのかを測る目安としてはいいかもしれません。ただ、TOEICで点数を取るためにTOEICの問題集を解くだけだと僕は楽しくなかったので続きませんでした。

    継続して勉強できなかった方法

    続けられなかった方法を挙げていこうと思います。

  • 単語帳
  • TOEICの問題集
  • TED
  • 単語学習アプリ
  • World News Tonight(Podcast)
  • Japan in Focus(Podcast)

  • とかですかね。思い出す感じだと。 なんで続けられなかったのかについて自分なりに考えてみました。共通するのは、単調、つまらない、時間を作らないといけない、難しすぎるとかの理由ですね。

    単語帳,単語学習アプリ

    単語帳は高校ではやっていました。

    あの時の単語帳で覚えた単語は役に立っています。

    ただ、もう大学に入ってからも単語帳を使いたいかというと僕には続けられませんでした。大学入試では単語帳の単語を覚えるのは有効だったかもしれませんがもう目的が違うので僕にはあまり意味がないというか続けられません。

    単調で楽しくないことが主な理由です。


    単語学習アプリは、ボキャビルは大事だと思って手軽にスマホからできるように入れてみたんですけど続きませんでした。

    それは英単語を出されて、それに対応する日本語を覚えるものでした。

    実際は英単語と日本語の意味が一対一で対応しているわけではありません。

    そのようにして覚えると違う意味で使われているときに対応できないし、覚える意味が無味乾燥すぎてつまらなかったです。よって継続できませんでした。

    TOEICの問題集

    TOEICの問題集ですが、ここでは模試みたいなものを想定してもらいたいです。

    これは時間がかかる。

    自分で時間を作ってやらなきゃいけないからすごいエネルギー使って疲れるんですよね。

    毎日やろうとすると、しんどい。ということで断念。

    しかし、継続してこのような教材に取り組むことは難しいかもしれませんが、テストの前に形式を確認する目的で使うなら有効だと思います。

    TED

    原子

    TEDはTechnology Entertainment Designの略だというのを今知ったところです。

    TEDは有名なので英語学習で使ってみた人も多いかもしれませんが僕は続きませんでした。

    テック系とかのプレゼンがされるんですけど、いや難しい。

    基本的にネイティブスピーカーがしゃべるので早いので聞き取りも難しく、話される内容もしばしば専門的だったりするので初心者の僕にはなかなか厳しかったです。

    ということで無理ぃ。

    プレゼン自体はちゃんと聞ければ面白いんですけど僕にとっては見てて使うエネルギーが大きすぎてしんどかったです。

    挫折Podcast

    Podcastはインターネットラジオの一種です。

    スマホに入れて手軽に聞けるので利便性は高いです。色々なトピックのラジオがあるので好きなものを車の運転中とか通勤通学中などの時間に聞くのが効果的かなと個人的には思っています。

    これを英語学習でも使って行こうと思って色々なラジオを聞いてみました。

    続けられなったPodcastに関してはどれも難しすぎました。

    何が難しかったかというと、まず英語の速さ、そして話している内容が自分にとっては全然なじみのないもので何を話しているのかが全く分からなかったこと。

    よって耳にただノイズを流している状態と変わらなくなったため継続断念。

    結論:楽しくないから続かない

    楽しくないもの、つまらないもの、自分よりレベルが高すぎるものは続けるのが難しいです。

    継続が比較的楽だった方法

    個人的に継続が比較的楽だった方法を以下に挙げて、なんで続けられてるのかについて考えていきます。
  • バイリンガルニュース(Podcast)
  • DuoLingo
  • 英語でググる
  • 洋書多読
  • バイリンガルニュース

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    みんな大好きバイリンガルニュースです。MamiさんとMichaelさんの二人が英語と日本語のバイリンガル会話形式でニュースを紹介していくPodcastです。iTunesランキング1位。京都大学でリスニング教材として使われています。ということです。説明よりとにかく聞いてくれ!めっちゃ楽しい!と語彙力が0になるんですけど。これは毎日聞いています。

    楽しいので。

    サイエンス好きな人は絶対はまると思います。というのは、サイエンス系の記事が多いからです。(サイエンス系の話以外は耳から抜けている可能性はある)

    あと、サイエンス系の研究者の方がゲストでよくいらっしゃているので非常に楽しい。これが無料なのはおかしい。と、もう100回くらい言っています。

    最高。

    それで、バイリンガル会話形式なので、日本語もあります。Michaelが何を言っているのかわからなくなってもmamiさんが日本語で話してくれると分かったりするので聞きやすい。

    あと二人の声が好き。永遠に聞いていられる。

    一回の放送が2時間以上だったりするものがなんと今現在350本あります。ということでリソースが豊富。半年前から毎日聞いていますがまだ100話分あります。

    幸せ。

    通学や作業中などに聞けばいいと思います。

    しかも、月額240円で全ての放送のスクリプトが読み放題という大特価プラン。スポンサーを付けていないため自由に好きなことをしゃべるバイリンガルニュースが好きです。非常に勉強になる。しかも、これリスニングの勉強にもなるし他の科学系のことを知ることもできるし政治のことも知れるし、海外ニュースも知れるという最高の番組なのです。

    DuoLingo

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    DuoLingoは言語学習ができるスマホアプリで英語以外にも例えば中国語やスペイン語、マレー語などにも対応しています。

    このアプリによると1日15分の学習で言語を習得できるよ。

    とのことなのでよっしゃやってやろうと継続して毎日朝起きたらやるようにしています。

    この前まで連続日数記録が150日とかいってたんですけど、旅行でSIM無しで生活していたら連続記録途絶えてしまいました不覚。

    リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの4技能がトレーニングできるので隙間時間にちょこっと毎日続けやすいアプリになっています。個人的には、レベル上げが僕の心をくすぐってそれが継続へのいいモチベーションになっているのかなと思っています。

    最初は中学生の時の文法でもミスってたんですけど、続けてやると結構自分の成長が実感できると思います。

    オススメです。

    英語でググる

    英語でググるは僕の英語学習のモチベーションなので、割と積極的にググってます。

    ググるのは非常に能動的な行為なので、続けやすいと思います。

    自分の知りたいことを調べるのでまあやらされていることよりかは続けやすいと思います。海外大学院とかを調べるときは必然的に英語でググらざるを得ないので、そういう時に使ったり、旅行先の国を調べるときなどもよく使います。

    洋書多読

    主にKindleの無料本の中から面白そうな洋書を発掘してます。ここで、ポイントなのはつまらなかったら読むのをやめることです。

    そして別の本を読む。

    読んだ時点でつまらないということはその時には縁がなかったと思って切り替えるの方がオススメです。

    洋書を読むことのいいところは、同じ単語と繰り返し同じ本で出会うことができるところです。

    よって分からない単語が出てきても繰り返し目にするうちに意味を推測できるしできなくても辞書で調べる回数がすくなくなることです。さっさと長期記憶にしまえます。

    読む本の数を増やすと、出会う単語の数が増えるのでボキャビルになるし読むスピードも速くなります。TOEICなどの試験対策にもなると思います。

    全部読めなくても一章でも読めたらオッケーと気楽にやればいいと思います。

    オススメ。

    結論:楽しい方法を見つけよう

    これらの続けられたものに関しては、僕が楽しめたかどうかに大きく依存していました。つまらないものは続きません。そして始めるものは小さく始めた方がいいと思います。これらをいっぺんに全部やろうとすると疲れるので、これらを少しずつやってみると続きやすいかなあと思います. どれが自分に向いているかは自分自身がやってみないとわからないと思うので、自分で色々と試行錯誤してみないといけないと思います。

    IELTSアカデミックアカデミックライティング勉強。Exam Englishのライティングを使って。

    ライティング初心者のライティングの勉強の記録です。

    Exam Englishのアカデミックライティングも全部やってみたので、取り組んだことの記録と反省です。

    Exam Englishのライティングに関してはパート1が4問、パート2が3問と多くはないです。

    パート1はグラフや表が出されてそれを説明する問題。

    パート2はお題に対して自分の意見を書く問題です。

    ライティングの勉強の難しさ

    ライティングの勉強が難しいなあと思っていた理由として

  • 添削をどうするか
  • どういう単語を使えばいいの?
  • フォーマットは?
  • どうすれば高得点取れるの?
  • 何書けばいいの?

  • というものが挙げられます。

    というか私は思ってます。

    添削はネイティブの人とか英語の先生とかに依頼するしかないんですかね?

    アカデミックな単語があるらしい…

    私は英作文のフォーマットがちゃんときっちりできていませんのでそこからです。

    採点基準わかってないです(笑)

    グラフ出されても何から書けばいいかとほうに暮れがちです。

    結論から言うと、Exam Englishからはこれらの答えは得られなかったです。

    少なくとも私は。それでも得るものはありました。

    取り組み方-解いてから復習まで

    まずは表現方法を知ることから始めようと思ったのでこんな感じでやっていきました。

  • 20分で解く
  • サンプルの答えをノートに書く
  • 分からない単語を調べる
  • 使えそうなフレーズをメモ
  • グラフに書かれてある情報をどう書いてあるかを確認
  • パラフレーズ(単語の言い換え)を確認
  • やってみての感想

    結論から言うとアカデミックリーディングに関しては微妙でした。

    Exam Englishは回答が用意されているのでそれを参考にしながら復習していく感じでした。

    何が大事かは自分で取捨選択しないといけないので、自分次第なところがあります。

    初めてライティングの勉強をする人には、まじめにやろうとすると難易度が高めかもしれませんが、サイトの回答を自分で書いてみるだけでも勉強になるかと思います。

    サイトの入力フォームに単語を入れてもたまに反応しないので、最初から解答を見てやってもいいかもしれません。

    最後に

    Exam Englishのアカデミックライティングでは、ライティングの雰囲気をつかむだけでもいいかもしれません。

    使えそうな表現を増やすことにフォーカスするのがいいと思います。

    Exam Englishを使ってIのELTS アカデミックリーディング勉強法。

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    現在IELTSの勉強中です。

    Exam Englishという無料のサイトを使って勉強してみました。

    Exam EnglishのAcademic readingでは10問問題があります。解いて復習をしっかりすれば力が付くと信じて勉強してます。

    とりあえず、Exam EnglishのAcademic reading, を解いたのでここでは私の勉強方法について書いていきます。。

    問題の解き方

    ウェブサイトから問題文をコピーしてテキストエディタに張り付けて、問題と問題文をすぐに見れるようにして解いていきました。

    ielts

    ウェブサイト上でだけでやると問題と問題文を行ったり来たりするのに時間がかかって本番とはちょっと違うかなと思ったのでこんな感じで解いていきました。

    この方法だと一度に目に入る文章が少ないのでたぶん処理速度が落ちると思います。

    印刷してやるのがいいかもしれません。

    20分で一問解いていきました。

    本番と同じペースで問題を処理する練習のためです。

    早く解き終わっても正解率が半分くらいと悲しい結果が続きましたがめげずに解き続けました。(えらいぞおれ)

    基本的に問題文は一回しか読まないで解くようにしました。

    戻り読みをすると時間が足りなくなることが予想できたからです。

    色々と解き方も実験してみました。

    例えば、問題文と問題どっちから先に読むかとか、問題文と問題を行ったり来たりしながら解くとかです。

    出題内容

    基本的に選択問題です。 問題は以下のようなものが出題されました。

  • True or False or Not given問題
  • パラグラフに当てはまるタイトルを付けなさい
  • 空欄に当てはまる単語を何字以内で書きなさい
  • 選択肢の中から当てはまる問題を入れなさい
  • オススメの解き方

    個人的におすすめというかいいんじゃないかと思うのは、問題を先に読んでから問題文を読むことです。

    問題を先に読むことで問題意識を持って読むことができるし、問題に出てくる単語、特に固有名詞とかをチェックすることでその単語が出てきた時は特に集中して読むことができるからです。

    またパラグラフのタイトルを付ける問題はパラグラフごとに考えながら読んで一パラグラフ読み終わるごとに答えをつけていきました。

    復習方法

    復習は分からない単語を調べるところから始めました。

    最初の方は

  • 分からない単語の意味を文脈から予想
  • 分からない単語を英英辞典で調べ、英英辞典にマーカーを付ける
  • 調べたら文脈の中で意味を確認
  • ノートにその単語と意味を英語で書く
  • それでも分からないものは英和辞典で調べる
  • 文脈で確認

  • という手順でやっていました。この方法だと、ノートに単語の意味を書くので見返した時に単語を復習できるのがメリットですが、時間がかかるというデメリットがあります。 英英辞典を使う事に関しては過去記事英英辞典を使って感じたメリット。に書きましたので興味がある人はどうぞ。

    そこで

  • 分からない単語の意味を文脈から予想
  • 分からない単語を英英辞典で調べ、英英辞典にマーカーを付ける
  • 調べたら文脈の中で意味を確認
  • ノートにその単語だけを書く(その時に必死になって覚える努力をする。)
  • それでも分からないものは英和辞典で調べる
  • 文脈で確認

  • という手順に変えてみました。

    こっちだとノートを見ただけでは意味は分からないかもしれませんがわからない単語のアーカイブはできます。

    また忘れたら辞書を引く癖もつけられるし作業時間が短くなります。

    文脈のなかで単語の意味を確認した方が覚えられる気がします。

    そのあとは再度読んで、問題で当たったところはその根拠となる英文を確認し、間違ったところはどこが答えの根拠になるのかを探しました。

    その後は音読を最低一回。小声でも問題ないと思います。

    最後に

    解き方の一例としてだれかの参考になれば幸いです。

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