アキタの雑記

生物学専攻の大学5年生の雑記ブログ。 読んだ本、コンピューター系のメモ、愛猫の写真、勉強のこととか。

カテゴリ: 旅行

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青森からの帰り道、角館の武家屋敷にて昼食休憩。

有名な観光地、駐車場料金500円を払い周辺をぶらぶらと。

大型のバスでツアーみたいな感じで来ているご年配の方々などもいた。お盆休みはまだ続くようだ。

車を降りると、売店のおじいさんが名物いぶりがっこの試食を持ってきてくれた。大変ありがたい。しかし、こんなに押しの強い売り子は初めてだった。

武家屋敷の風景とセミの声があわさって古き日本の風情ある雰囲気だった。その古き日本の時代に生きたことはないけど。

稲庭うどん


昼は稲庭うどんのつけ麺をたべた。細麺でつるつるいけるんだね。
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これが店の正面。駐車場から歩いて5分もかからないでついた。

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美味しい珈琲 ねずねこ 古物、雑貨の店


昼食後少しぶらついて雑貨屋さんに入ってコースターを買ってしまった。
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店内はレトロな感じで雑貨とか着物のリメイクなんかも素敵な雰囲気で、しかも値段も良心的だった。1000円以内で変えるものもたくさんあった。コースターは300から400円でしたん。

こんどはコーヒーでも飲みたいものだ。

また青森行く時は通ると思うので、次はカメラ持ってぶらぶらして写真撮って比内地鶏の親子丼でも食べに行きたいな。

秋田県大館の天然の冷蔵庫、風穴(ふうけつ)


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山形から青森へ下道でのロングドライブ。

その道中にある秋田県大館市、ここに地下から涼しい風が吹く場所があると母が教えてくれました。
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昔は冷蔵庫として使っていたとか。

流石に母よ話を盛りすぎだと思いながら着いてびっくりホントにひんやりとした風が流れてくるじゃないですか。

風穴の温度は3.7度とたしかにこれなら冷蔵庫として機能するなあという温度。
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そのひんやりとした風が流れてくる土地柄、そこに群生する植物たちも高高度に分布する高山植物が多いそうです。
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そして天然記念物指定されています。
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風穴からは冷気で空気が白くなっていました。

近くを通ったら最近の猛暑を涼みに訪れるのもありなのかなと思いました。

今回の旅行の荷物

旅行のたびに何持っていったかわかんなくなるのでメモがてら、将来の自分の参考になるように。1/16〜1/27までの旅行の荷物の記録です。

荷物リスト

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  • ミステリーランチ A5

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    価格:7,776円
    (2019/2/18 19:41時点)
    感想(1件)

  • Tシャツ3枚
  • 長袖スウェット1枚
  • 薄いウィンドブレーカー
  • パンツ3枚
  • ジーパン1本
  • 短パン2枚
  • 靴下3セット
  • バスタオル1枚

    セームタオル スイムタオル スポーツタオル タオル 吸水タオル スイミング 水泳 プール アウトドア 吸水 ドライ 速乾 洗車 コンパクト

    価格:680円
    (2019/2/18 19:43時点)
    感想(33件)

  • 一眼レフカメラ:PENTAX K20-D
  • レンズ2本:SMC PENTAX広角レンズ・PENTAXズームレンズ
  • タブレット:Amazon fire
  • モバイルバッテリー:Anker

    Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone / iPad / Xperia / Android他スマホ対応 【急速充電技術PowerIQ搭載 / PSE認証済】 4.8A出力

    価格:5,499円
    (2019/2/18 19:43時点)
    感想(337件)

  • iPhone 7
  • 財布
  • 充電器類(カメラ、iPhone、タブレット)
  • 洗面用具
  • B6ノート3冊
  • 筆記用具
  • クリアファイル2枚
  • パスポート
  • 服は自分が着ているのを含めての数です。 カメラがなければかなり軽くなるなあと思いながらパッキングしてました。 かさばる防寒具があまり要らない東南アジア旅行は準備が楽でいいです。

    あったら良かったかもしれないもの

    ジーパンよりもポケットいっぱいあるカーゴパンツみたいな方が旅行に適しているのかなあと思ったり。 あと、サンダル欲しかったです。 洗濯は2日に1回くらいしなきゃならんのでまあめんどくさいと言ったらそんな気はしますが、あまり荷物持ちたくなかったのでこんな感じでした。 結構十分な荷物でした。

    個人的マストアイテム

    タブレット 長距離移動時や疲れてカフェで休んだ際に本を読むのに必要。

    実際に行くかは未定ですが、今のところのメモ。

    カンボジアのシェムリアップ‐タイのバンコク‐ミャンマーとか面白そうだなと考えています。

    カンボジアのシェムリアップではクメール料理とアンコールワット遺跡群を見に行きたいなあと考えてます。ざっと調べた感じだとカンボジアのご飯美味しそう。

    KLからSiem Reapまではだいたい200RMあれば大丈夫そう

    カンボジアのビザは現地空港で取得可能みたい

    宿はカウチサーフィンでなんとか頑張って現地の人の家に泊めてもらえるようにチャレンジする。

    シェムリアップからバンコクまでは陸路で行けるみたいなのでバスでいってみようかなと。だいたい8時間くらい。現地行けばなんとかなるだろう。

    バンコクはリサーチ必要。

    ミャンマーは2018/10月からビザが必要なくなったみたいなので、この機会に行こう。

    バンコクからミャンマーのミャワディという街にバス移動。そこからヤンゴンという街へいけるらしい。

    ざっと調べた感じだとミャンマーは食べ物の物価は安そう。

    ミャンマーの料理は中国、インド、タイからの影響を受けているらしくそのあたりの比較できると面白いかも。揚げ物がポピュラーらしい。カレー、お茶のサラダ、豆腐料理。

    USドルを持って行ってUSドルで両替した方がよさそう。






    卍弘前城卍



    弘前城行ってきました。まじ卍。弘前城の津軽氏の旗印なので卍。初めて知った卍。津軽藩と徳川家の意外と深い縁。とか色々知りました。それはともかく、今日書くのは、曳屋、景観、ちりんちりんアイスの3つですね。よろしくお願いします。



    弘前城曳屋編


    何気に初めての弘前城。江戸時代に建てられており、歴史的には浅いご存知の方も多いかもしれませんが、石垣の工事で城を丸ごと移動させてます。曳屋と呼ばれるやつですね。


    曳屋というのは、建物をそのままの状態で移動させる建築技術のことですね。前にニュースで知りました。建物をそのまま移動させようと考えた人すごいですよね。ましてや城移動させようって半端ないって、そんなんできひんやん普通。

    ちなみに曳屋工事に米沢の我妻組という業者さんが関わっていました。


    曳屋編完!


    弘前城景観編


    弘前城は桜祭りが有名です。残念ながら今は夏なので桜は見えません。その代わりに美しい岩木山が!曇りのためあまり見えませんでした。残念。
    弘前城来るなら桜祭りの春がオススメですね。つか行きたい。めっちゃ混むけど!岩木山と桜と弘前城卍


    景観編完!


    ちりんちりんアイス編


    弘前城内にちりんちりんアイスが売ってました。懐かしい。山形じゃほとんど見ないです。

    ちりんちりんアイスというのは大体おばあちゃんが台車みたいなので150円くらいで売ってるアイスです。名前の由来は売る時にちりんちりんと鐘の音がなったところからだと思います。たぶん。他の呼び名にはババヘラアイス、バラアイスなどがあるみたいです。ババヘラアイスは、ババアがヘラで盛って売ってるから。バラアイスはバラの花びらのようにアイスを盛るから。とのことらしいです


    ちりんちりんアイス編完!



    帰ってから写真も載せる予定です。


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