アキタの雑記

生物学専攻の大学5年生の雑記ブログ。 読んだ本、コンピューター系のメモ、愛猫の写真、勉強のこととか。

2020年04月

なんとかブログを楽に書きたいのでマークダウンでかいてみた

なんとかブログを楽に書きたいのでマークダウンでかいてみた

なんだかんだ、半年くらいブログを放置していたわけなんですが、この新型コロナウイルスの流行により、少し時間ができたということもあり、ぼちぼちブログでも書くかと思い腰をあげたわけです。

ありがたいことに、毎月800 viewくらいはあるようで猫のやつとかlinuxのやつとかがよく見られているみたいですね。

今日は如何にブログを書くのがめんどくさいかという話を少しかこうかなと思います。

ブログ書くまでの流れ

  • ネタを仕入れる
  • 本文を書く
  • htmlをいじって見やすいように整形する
  • ブログのページに飛んで、それを貼ったりなんだりする

ざっとこんな流れで書かれているわけなんですが、ネタはないわけではないのでここはOK

問題はhtmlを書くというところが非常にだるいというわけです。そもそもそんなに覚えていないし、覚えたものも忘れていくという有様で、うん。はい。

プラグインが入ったEditorで書けばいいという話もあるのですが、htmlから書くのはだるい。(慣れの問題なのかもしれませんが)

マークダウンで書いてみた

ということで、マークダウンで書いてみたところ非常にシンプルで書きやすく、僕のブログ程度のhtmlいじるくらいなら十分に事足りることがわかったのでこれからはマークダウンで書いていこうと思います。

マークダウンとhtmlで書くことの違い

正直、いじるところはhタグとか、pタグとかdivくらいなのですが、これが結構めんどくさくて、htmlだと

<h1>タイトル</h1>

とか囲む形なのですが、これをマークダウン で書くと

# htmlのh1に相当

とこれでいいので非常に書きやすいですね。

コードを表示したい時も楽に書ける

コードを書く時は、本文とは区別して表示したいのでこれが楽に書けるのは嬉しいですね。

コードを区別したい時は行の最初に```を書いて、終わりにも```を書く

終わりに

マークダウンで書くことでブログを書くことの億劫さが少し減少したような気がする。コンスタントに書いていけたらいいなと思います。

Latexエラー:“Extra }, or forgotten \endgroup”

Latexエラー:“Extra }, or forgotten \endgroup”

タイプセットした時に“Extra }, or forgotten \endgroup” というエラーが出てなんとか解決できたのでメモとして残しておきます。

エラーで問題となっていたコード

¥begin{figure}[htbp] ¥centering ¥includegraphics[width=¥columnwidth, bb=0 0 640 480]{} ¥caption{ } } ¥label{Fig:} ¥end{figure}

end{figure}のところがエラーがマークされていました。もう見れば明らかだと思うんですが、caption何に}が一つ余分に入ってます。これをのぞいてやると無事にタイプセットできたというわけです。

コピペ注意

このfigureのコードそもそも他で作ってうまくタイプセットできたものをコピペして参照する画像、キャプション、ラベルとかをいじって終わりだと思っていたのですが、}が余分に入っていたので、エラーが出たというわけでした。

コピペしたときは注意が必要ですね。

IELTSのwebinarに参加した感想

IELTSのwebinarに参加した感想

オンラインセミナーやってます

COVID-19の影響でIELTSのテストが受けられないような状況になっています。それを受けてかオンラインセミナーを開催するところが見かけられます。IELTSもリーディングリスニングスピーキングライティングに関する試験対策のオンラインセミナーを開催しています。

ネットをブラウジングすると、オンラインセミナーを開催するところが見かけられます。IELTSもリーディングリスニングスピーキングライティングに関する試験対策のオンラインセミナーをzoomで開催しています。

webinar参加の感想

これが無料だったので、僕も参加してみました。今のところ参加したのは、リーディング、スピーキングの2つのセクションです。講師の方がイギリスにいるようなので、イギリス時間での開催となります。開催される日には1日2回行われているようで日本時間の17時、23時から大体1時間位でした。

そもそもIELTSはどういうテストだって言うのか、受験者のつまずきやすいところと、その克服法などを解説していました。 セミナーは英語で行われるので、ちょっとしたリスニングの勉強にもなるかもしれません。

特に、スピーキングやライティングはどのように自分で勉強したらいいのか悩むパートだと思うので、このようなオンラインセミナーでヒントを探すのも良いのかもしれません。

スピーキングのセミナーを聞いていた時に、当たり前なんですけど参考になったのがそのテストの評価基準をちゃんとわかって受験しなければならないと言うことでした。

テストの評価基準を把握

スピーキングのセミナーを聞いていたときに、当たり前なんですけど参考になったのがそのテストの評価基準をちゃんとわかって受験しなければならないと言うことでした。

例えば、what is your favorite food?のような質問が来たときにPastaと答えるのは日常生活においては正しいのですが、IELTS のテストにおいてはあまり良い答えとは言えません。例えば、答えをmy favorite food is pasta とするのは前の答え方よりは良いかもしれませんがまだ不十分です。これは設問に出てきた表現をそのまま使っているのであまりよろしくないです。セミナーでは5W, 1Hを使って表現するのが良いと言っていました。

ただし、これら全部を使うとあまりに分が長すぎてしまうので、大体質問の1つに対して2から3センテンス位答えるのが良いと言っていました。

ただし、これら全部を使うとあまりに分が長すぎてしまうので、大体質問の1つに対して2から3センテンスぐらい答えるのが良いと言っていました。

終わりに

今回は音声入力を使って書いてみました。結構早くかけていい感じです。

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