アキタの雑記

生物学専攻の大学5年生の雑記ブログ。 読んだ本、コンピューター系のメモ、愛猫の写真、勉強のこととか。

2018年11月

マレーシアへ留学来て良かったなと思うところ。

バックグラウンドが違う人との交流が増えたこと

私のバックグラウンドは所謂理系、生物系で大学内だと基本的に同じ学科の人といるようなことが多いので、マレーシア来てからは周りが所謂文系の人が多数なのでそういった人たちと話す機会が増えたのが良かったことかなと思います。

この前に日産のゴーン会長が逮捕されたというニュースがありました。その時に国際学に通じている人はこれは日本とフランスの対立だ、うんたらかんたらということがすぐに分かったらしいのです。私のTwitterでも逮捕のニュースは流れてきたものの、私はミスタービーンじゃね?くらいしか思わなかったし、あまり興味もありませんでした。正直、ルノーだのなんたら言われてもはあ。って感じでした。

ただ、そういうものの見方があることはそういうバックグラウンドがある人と知り合わなければ絶対に知りえなかったし、知るきっかけもなかったと思うので良かったなあと思います。

ただ、私はあまり人間の権力争い的な利益の争いみたいなことは興味が無くてなんでやっているのかなあという感じです。お金はないのは困るけど、毎日食事できて生活できるくらいあればそんなに困らなくないですか?

日本以外でも暮らせるじゃんという実感が得られたこと

留学のいいところはある程度の期間を外国で暮らせることだと思いますね。私が申し込んだのもこの理由によるところが結構あります。住み慣れたところから出て他のところに暮らすという経験は私は初なので(大学も地元なので)、そういう時に自分がどうなるのかという実験としていい感じですね。

結論外国(マレーシア)でも生きられることが分かったので良かったですね。 日本以外で暮らせるかを検討するべきだと個人的には思っています。というのも、将来外国で暮らす暮らさないは別に自分の行動範囲、生存可能領域を理解するのは大切かと思います。例えば、日本が住みにくくなった時にそういうことを考えていれば、逃げ道として外国に住むことも検討できます。

まあ外国で仕事できるかはまた別問題ですけどね。

外国語についての考え方

コミニケーションについて



中国人の友達からこんなことを言われました。彼は、中学生の時にシンガポールへ行き、カナダへ大学進学したあとにマレーシアへ来て、高校卒業の時にIELTS7.0を取得していたそうです。インターナショナルで英語(スピーキング)も上手いです。
一方、私は彼の言っていることはわかるのですが、自分の言いたいことを伝えるのに何回か言い直さないといけないし、英語全然うまくないです。
そんな中で、彼のコミニケーションにおける考え方はすごく素敵だなと思って、ここで書いている感じです。
この考え方は、基本的に相手の言っていることを理解しようという前向きな気持ちが必要だと思うので、すごく勉強になったなあという感じでした。

流暢さを求めすぎていた?

これを聞いてからは、スピーキングで流暢さを求めすぎていたのかなと思いました。
流暢に喋れたほうがいいに決まっているし、そうなる努力は大事かもしれません。
けれども、所詮私達は外国人なので、話せてすごい!みたいなメンタルでいたほうがいいのかもしれません。
流暢でないからと思って、話す機会が来た時に間違いを恐れて話せないみたいな方がもったいないなと思いました。
日本人が英語あまり話せないのもこのあたりに原因があるのかもしれないなと思いました。

話さないと英語うまくしゃべれない

あたりまえですけど、やったことないことはうまくできません。
また、うまくなるにはやるしかないです。
自分よりうまく話せる人と話すと、その人が使う英語を聞いて真似できるし、自分で使っていくうちに自然と頭にでてくる単語の数も増えていっているような気がするので、話すこと頑張りたいですね。

サンウェイジオ内でポークライス

こんにちは。今日はサンウェイジオの方でご飯を食べました。

Sunway Geo

Sunway Geoの中の中華料理屋ですね。行けばわかると思います。グローサリーとご飯やと数件の店舗が中に入っているんですけど、空きテナントも多くてがらがらな印象でした。まあ静かでよかったのかな。

ポークライス

ポークライス(お茶付き) RM15.5、大学内だと豚肉が食べられないので出かけると豚を選びがちな今日このごろです。カリカリで美味しかったです。毎日チキンだと飽きますねやっぱり。たまには豚をチャージしないと。マレーシアで美味しい豚肉料理の情報あれば教えてほしいです。
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留学申請して良かった3つのこと。

こんにちは。昨日の夜中に寝れなくて思いついたことを書いてみました。行動の閾値を下げるのって大事ですよね。チャレンジチャレンジ。

書類書きへの抵抗が減った

そもそも私は友人のIDくんからそそのかされて留学を申請しました。

行くぞ〜とどこに行くのかも決めないまま、大学へ留学の申請書を書くことに。

期限は1カ月。ほぼ初の英語のライディングで留学の志望動機書。

書けるのかと、不安になりながらも書いていくと意外と書けます。なんとかなります。

こういう申請の時にエッセイみたいなのを課されるのって結構あるかと思うんですけど、その閾値が下がったのが良いことかなと思います。

今後そういうのがあってもとりあえずなんとかなるなあという感覚を得られたのは良かったかなと思います。

先生へのメールの抵抗が減った

留学の申請の時にうわっ。と思うのが、指導教員、英語担当教員からの推薦書です。

面識ないし、仕事増やしてしまってすいませーんとか、まず書いてもらえるの?とか色々ナーバスになりながらやりました。

やってみると意外となんとかなります。

英語担当の先生は4人いたんですけど、3人は外国人の先生で良い評価を頂けました。

しかし、非常勤の先生だったので捕まるか不安で1番良くなかった評価の先生にお願いしたという経緯がありました。

まあ幸いにも、快く引き受けてもらえました。

またその先生に志望動機書の添削もお願いしました。

添削されると大体自分の書いた文はどこにいったんだろうと思うかもしれませんが気にしない方向で行くのが良いと思います。

未知のことでもなんとかなると思えるようになった

大学に申請書出してからも、英語のIELTSの試験だのわけのわからんことをたくさん経験させられます。

大学の先生との面接もなに聞かれるかわかんないし、英語しゃべれないのに英語で答えなさいとか言われるし(面接ではゴリゴリ日本語で話してましたけどね)。

留学先の大学は対応遅いし、行けるのかどうか不安になりますが、まあ大概なんとかなります。

自分がどうしようもないことは心配しても無駄だなという心構えを作ることができました。

これが良かったことですかね。

結論

  • 留学なんて怖くない。
  • 大概のことはなんとかなる。
  • 未知の事へチャレンジする精神が得られます。
  • 自分がどうしようもないことは悩まない。

IELTS勉強サイトの紹介

IELTSの勉強することにしたので、無料教材を探してみました。これから使って感想とか載せていくつもりです。

Exam English

exam
このサイトは、IELTSだけでなく、 TOEIC, TOEFLなどの教材も無料で使えるみたいです。英語勉強したい人にとってはありがたいですね。さっき一問readingを解きました。問題文をコピーしてテキストエディタに張って、回答欄はブラウザで表示して問題文と回答欄を同時に見れるようにやると解きやすいかもしれないです。(チート?)

IELTS-Exam.net

ieltsexam
リスニング、ボキャブラリー、グラマー、スピーキング、プリペアとメニューバーだけみても気合の入ったサイトだなと感じますね。各メニューから細かく練習問題が用意されているみたいです。グラフの問題だけでも細かく分けられてますね。数をこなして苦手なところを集中的に勉強できそうですね。
kiai

IELTSの公式サイト

official
IELTSを運営しているブリティッシュカウンシルが運営している公式サイトです。前に使ったことがあるのですが、問題を印刷して使った方が使い勝手がよかったです。公式なので一回は取り組みたいところですね。

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