【イポのレストラン紹介: Restoran Thean Chun-天津茶室,Kafe Yoon Wah, Tong Sui Kai】
イポ市内のレストランまとめ
2泊3日でのイポ旅行での食事のまとめです。イポは美食の街で知られると言われる通り、リーズナブルで美味しいご飯を食べられました。 イポは多民族国家のマレーシアの中でも中華系が大多数を占める街です。そのため、中華料理をベースにしたような料理がたくさん見られました。Restoran Thean Chun 天津茶室
オールドタウンにある中華系のレストラン。昼の1時くらいに行ったら激混みでした。そのため、相席。お客サンはだいたい中華系。店の中は中国語が飛び交う。いやー中国感。中国行ったことないけど。メニューは壁に看板かけられていたので何が置いてあるのかいまいちわからない中での食事でした。

牛肉麺です。麺は種類を選べるようです。注文の時におばちゃんが麺の種類を選べるよ的なことを言ってるんだろうなと推測しました。実際、英語あまりうまくないおばちゃんだったので何言っているか聞き取れませんでした。これはビーフンです。なかなか美味しかったです。優しいスープの味でした。肉はごりごりのもりもりでした。お腹いっぱい。

ここの名物らしいプリン。中華系でなんでプリンが名物なのかは謎。80円くらいでこのクオリティ。安い。甘すぎなくて好みのプリン、いやプディングでした。

Kafe Yoon Wah
ここはメニューの分厚さがスゴカッタです。2センチくらいありました。夜の7時くらいに訪れたら落ち着いて座れました。ここは英語大丈夫でした。ここはギンギンにグラスを冷やしたスノービールというのが有名らしく、連れの希望で訪れました。俺は飲んでないけど。

店の感じ。開放的なマレーシアではありがちな感じ。ちと暗いかな。

注文した料理たち。シェアしよう。ということで、鹿肉の黒胡椒炒め(右奥)、豚肉炒め(右手前)。ライス足りなかったので、追いライスしました。普段はチキンが主食の我々はチキン以外を食べたかったので、豚とシカにしました。シカはマレーシアでは初めて見ました。歯ごたえのある牛感。どっちもしょっぱくてご飯が進むんだなあ。

Tong Sui Kai
デザート通りみたいな感じ。屋台的に多くの店が連なってました。ホテルから徒歩5分くらいだったのでアクセスしやすかったです。ここではアイスカッチャとかいうかき氷を目当てに訪れました。席は混み混みでなかなか座るのが難しかったです。また、席によって利用できる店が異なるみたいでした。シマ的な??

デザートの他にもご飯もあるみたいですね。

マンゴー、スイカ、ジャックフルーツ、ライチ、ラベンダーゼリー、緑色のゼリーと色鮮やかなかき氷でした。フルーツ最高。年末にかき氷を食べることになるとは思いませんでした。

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