IELTSアカデミックアカデミックライティング勉強。Exam Englishのライティングを使って。

ライティング初心者のライティングの勉強の記録です。

Exam Englishのアカデミックライティングも全部やってみたので、取り組んだことの記録と反省です。

Exam Englishのライティングに関してはパート1が4問、パート2が3問と多くはないです。

パート1はグラフや表が出されてそれを説明する問題。

パート2はお題に対して自分の意見を書く問題です。

ライティングの勉強の難しさ

ライティングの勉強が難しいなあと思っていた理由として

  • 添削をどうするか
  • どういう単語を使えばいいの?
  • フォーマットは?
  • どうすれば高得点取れるの?
  • 何書けばいいの?

  • というものが挙げられます。

    というか私は思ってます。

    添削はネイティブの人とか英語の先生とかに依頼するしかないんですかね?

    アカデミックな単語があるらしい…

    私は英作文のフォーマットがちゃんときっちりできていませんのでそこからです。

    採点基準わかってないです(笑)

    グラフ出されても何から書けばいいかとほうに暮れがちです。

    結論から言うと、Exam Englishからはこれらの答えは得られなかったです。

    少なくとも私は。それでも得るものはありました。

    取り組み方-解いてから復習まで

    まずは表現方法を知ることから始めようと思ったのでこんな感じでやっていきました。

  • 20分で解く
  • サンプルの答えをノートに書く
  • 分からない単語を調べる
  • 使えそうなフレーズをメモ
  • グラフに書かれてある情報をどう書いてあるかを確認
  • パラフレーズ(単語の言い換え)を確認
  • やってみての感想

    結論から言うとアカデミックリーディングに関しては微妙でした。

    Exam Englishは回答が用意されているのでそれを参考にしながら復習していく感じでした。

    何が大事かは自分で取捨選択しないといけないので、自分次第なところがあります。

    初めてライティングの勉強をする人には、まじめにやろうとすると難易度が高めかもしれませんが、サイトの回答を自分で書いてみるだけでも勉強になるかと思います。

    サイトの入力フォームに単語を入れてもたまに反応しないので、最初から解答を見てやってもいいかもしれません。

    最後に

    Exam Englishのアカデミックライティングでは、ライティングの雰囲気をつかむだけでもいいかもしれません。

    使えそうな表現を増やすことにフォーカスするのがいいと思います。